https://ci-en.dlsite.com/creator/16599/article/1703397
アダルト成分がありますので無料プランでの公開となっております。
今回の作品はパーツが動く画面全体の大き目のドット絵のデジタルノベルです。
三人のヒロインと、追加枠のふたつはそれぞれまた別のキャラとなっております。
立ち絵無しで前口上もほとんどなく、すぐにイベントシーンが始まるひと昔前によくあったシチュエーションCG集に近い感覚で、それに状況を説明するテキストがつき、尚且つ絵が動いて効果音もあるお手軽ノベルといった感じです。
特に今月は時間的な都合が流動的な為配信開始はまだちょっと具体的には書けませんが、常に何かしら進んでいますのでさすがに今から一か月後とまではいかないかと思います。
それとまた配信の際にご案内しますが今回は委託先が今までと少し変わります。
ピクセルアニメシリーズ最終作品です
今回はかなりシンプルな作りなので延べ制作期間としてはこれまでのものよりぐっと短くなっており、前作から短期間のスパンで出せる形となりました。
昨年秋ごろのCi-enの投稿で書きましたが一時は4作品目のサキュバスよりも早く出す構想もあったものの、持ち越しはすっきりしないので区切りはちゃんとしようということでひとつひとつをきっちり終わらせる形となりまずサキュバスを無事完成させ今の状況となった訳ですが、新しい作品の配信予定していた年明け早々には出せなかったので、具体的にいつ出すというのは言わない方がいいということに五回目になってよく分かりました。
ということで、当サークルももう五作品目となりましたが、これまでの作品を振り返るとそのひとつひとつにコンセプトと何を見せたいかがはっきりとあるので、足跡として今に続く道として全部不可欠な要素として繋がっており、どの作品いつでも余すことなく全部説明できる思い入れのあるものとなっています。
作品毎に何らかの改良や新しいものを常に取り入れており数を重ねるごとに進化はしているものの、製作者目線として良くも悪くも作風というか作り方の方向性と形が定まってきた感じがあり、それはある意味壁というか限定的な範囲に留まっているようにも見えていました。
この考えから、これまで五作品と結構長く続いたピクセルアニメシリーズとしてはこれで最後の作品となります。
このシリーズの最終作品が一番最初とほぼ同じタイトルになるという先祖返り的な終わり方は結構よかったのではと思っています。
次の展開はすでにいくつものプランと作品アイデアがありますが、その中でより新たな新鮮味のある新機軸として打ち出せるものはどれかという観点で選定していこうと考えております。色々試してみたいものがあるので、またシリーズものとして続くは分かりませんが。
その一方でこれまで切れ目なく続けてきたので少しばかり休息を取る形で、その間は委託先も少なくしてのんびり好きな絵でも描きながら制作と運営はあくまでそこそことすることも考えています。
ともあれあまり先のことを書いてもどうなるかは分からないので、さしあたってはまずこの五作目を完成させることを当面の目的として、また何かしらのお伝えできるものが出来ましたらまたこのブログ等でおしらせします。