年の瀬も押し迫る時期ということで来年の方針に関する話が出来ればと何か無いかと思っていたところでこの話題にしましたが、サークル運営などに興味ない方からしたらあんまり面白くない話かもしれません。
日常的にも積極的にもそういったビジネス本みたいなものを読んでいる訳ではないものの、組織運営やリーダー的な立場の心がまえみたいな話は割と好きで、一応というかサークルというひとつの組織をまとめる役割をしていると参考になる話や考え方がたくさんあって、サークルを始める前よりもその話題に関する興味関心とアンテナが随分と高くなった気がします。
そこでまず最初の段階の話として個人でやる場合とサークルでやる場合とで、どっちがいいかという割と永遠のテーマがあり、どちらもメリットがありデメリットがあるというのは本当だと実感しました。
うちの場合に当てはめた時に複数人である強みはあるし、色々なメリットも多いのは確かではあるものの、それはちゃんと全員が同じ方向を向いている状況に限っているわけで、少しずれる程度なら頻繁にあることとして軌道修正もそこまで苦ではありませんが、まったく別方向を向くと互いの力が引きあってひとり以下の力となってしまうこともあります。
人数が増えれば出来ることは増えるけれどそれぞれの考えも増えるとして、その逆に個人ならこれとは真反対となる構図で、そのどちらを選ぶかはもう自分なりのスタイルとか単なる好みでしかないものかもと経験上感じました。
結局は難しいことはなくなんだかんだとまずこういうものが作りたい、という目的があってその為には何が必要と考えた時に最もそれを実現できる方法や体制としてどれを選ぶかというだけのシンプルな話というだけかもしれません。
今現在新作の制作中ですが予定として若干の遅れがあるもののちゃんと順調に進んでおりますので、まずはその完成に向けて着々と制作を進めつつ、来年はより一丸となってこれまでよりも作品作りに力を入れていきたいという来年の予定の話で年内の締めの挨拶とさせていただきたいと思います。
本年中は大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。皆様よいお年を。