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ゲームボーイ風画像に変換するツール
つい先日、モノクロ4階調に変換してくれるサイトを発見したので、試しにサークルロゴを変換してみました。
ちょっとぼやけてところどころ潰れていたので、手直ししたものが下のものです。
ゲームボーイの画面は160×144ドットに合わせると、以下のかなり小さいサイズになりました。
とはいえこのブログの記事の中で貼ったものは引き延ばされてしまうので、オリジナルのサイズを見たい場合は画像をクリックして見てください。
ゲームボーイはたったの4階調しかないのに、工夫や見せ方であれだけの表現が出来るのはよくよく考えると凄いことだなと思えます。
ドット絵入門として、まずは圧倒的に色を制限してこのゲームボーイみたく同じ系統のたったの4色くらいだけで描くと、色選びで迷うこともほとんどなくドットの描き方に慣れるのでおすすめのやり方だとそんな話を思い出しました。
最初はそもそも何を描くかも迷ったらやっぱりキャラを描くのが楽しいと思うので、丸っこくてシンプルで可愛い星のカービィは最適ではないかと個人的には思います。
そういえば前は結構顔が違っていたのようなうっすらとした記憶があったので初代カービィのゲームボーイのパッケージ画像を見たら確かにそうで、時代と共に目も大きくなっていたり、体と足のサイズの比率が少し変っているということに気が付きました。
前のものは前のものでその時代の雰囲気と趣があって良いなとも思いますが、京都の和菓子店コラボのもなかカービィが大きく口を開けてたり閉じたりしているのを見るとこれはかわいいなあと思ってしまいます。